ANA国内線【PR】
2012年 05月 08日
猿江ガラス

猿江ガラスに頼んでいたロンデルが出来たので、取に行く。
越中さんが、忙しく動いている。
耳元で、「あの人は、日本で一番の吹きの人。」と囁く。
その周りに4人の助手が補助している。
忙しそうなので、早々に帰る。

# by keiji-takai | 2012-05-08 16:54 | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 11日
タシナリ神父

「4月21日タシナリ神父の追悼ミサが、調布サレジオ神学校で開かれるので行かないですか?」
と誘われる。
直接面識も無く、教室もあるので丁寧に断った。
直接関係ない事柄が、線につながって行くことがある。
タシナリ神父は戦後、アメリカ軍から小平の土地を返還してもらいサレジオ学園の創立に尽力した。
学園には、戦後の孤児の中に若いタシナリ神父が微笑んでいるセピア色した写真が飾ってある。
また、日本のキリシタンの歴史研究家で、江戸キリシタン屋敷の地図も再現した。
話は少し飛ぶが、遠藤周作さんの「沈黙」のモデルとなったジュゼッペ・キアラ。
迫害をうけ改宗し岡本三右衛門に名をかえたキアラは、1685年死去。小石川の無量寺に墓石が建てられたが1886年同寺墓地整理のため雑司が谷に移されその後行方不明となり(子孫が持ち去ったといわれる。)
現在は調布サレジオ神学校の敷地の片隅にある。
タシナリ神父が探し出してこの地に建てたと聞いた。
遠藤周作さんのテーマもタシナリ神父の行動も私の中で深く響き考えさせられる。


茗荷ヶ谷には小さな江戸キリシタン屋敷跡の石碑があるが、住宅地に生まれ変わっている。
駅に向かう坂道の途中、住宅に先輩の菊地秀夫さんが制作した「聖母図(親指のマリア)」のステンドグラスが
飾られている。
(シドッチ神父が1708年イタリアから持参された銅版に描かれた油絵。東京国立博物館蔵)をステンドグラス
で制作した物。

# by keiji-takai | 2012-04-11 17:08 | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 08日
小学校
小学校FIX窓とトイレの小窓のデザインを描く。
明日、打ち合わせ。決まると良いが・・・・・・・

# by keiji-takai | 2012-04-08 11:46 | Trackback | Comments(0)
2012年 03月 13日
立教女子学院

卒業記念のプレートが出来たので取り付けに行く。
印旛沼の漁師柳氏とローリングタワーを組み取り付けたので、夜になり見てないのでどのように出来ているか
不安であったが、安心。
皆様に挨拶し これにて一件落着。

後日ホームページにアップします。

# by keiji-takai | 2012-03-13 18:35 | Trackback | Comments(0)
2012年 03月 11日
磔刑図


以前描きかけのステンドグラスの続き。ストラスブール大聖堂美術館所蔵13世紀の磔刑(ステンドグラス)
構図は同じだが、ゴシックの手法とは違い自分なりの磔刑図。
下の絵は2月20日亡くなられた千葉郁世さんの絵。
昨日、東京カテドラル聖マリア大聖堂「地下聖堂」で納骨式に招かれる。
盛岡美術館での千葉勝回顧展でのワークショップ、イタリアの工房で使用してたダルの機械等いろいろ
お世話になった人。
イタリアの風景、夫婦なのか勝さんの絵とにている。郁世さんも絵描きで東京で個展を開く準備をしてたと聞いた。
無念だろうな。


# by keiji-takai | 2012-03-11 12:57 | Trackback | Comments(0)


< 前のページ      次のページ >